テレビや雑誌等でプロのスポーツ選手がかけているサングラスを見て、「カッコエエな〜。」とか、「かけてみたいな〜。」とか漠然とでも思ったことってないですか?
目が悪くない人なら売ってるサングラスをそのままかけれるけど、度数が必要な人にとってはかなりハードルが高くなってしまいます。
眼鏡屋さんに相談しても、「できません。」と言われるのがオチ。。。 …と思っていませんか?
当店では「できます!」と、断言します。

確かに通常のメガネに比べると情報量が圧倒的に乏しい故、製作できるのかどうかあまり知られていないのは事実。
さらに、視力測定方法や加工方法も一般のメガネとは異なるので、「カーブレンズはややこしいから、手を出さない!」というお店が大半なのです。(コレが大きな原因)
しかし、キチッとしたノウハウと技術をもってすれば、カーブの深いレンズでの度付きメガネの製作は可能となります。
テレビや雑誌の中だけという特殊な世界のモノではなく、自分用の1本を作ってみませんか?


     フロント部(レンズを入れる面)の湾曲度合いの違いがおわかりになりますよね?
     左側が一般的なメガネのカーブで、右側がスポーツサングラス等で見られるハイ・カーブです。
     大半のレンズは左側のフレームのようなカーブに合わせて設計されているので、湾曲の強い特殊なレンズが必要となります。
   

通常カーブ 4 〜 5カーブ スポーツカーブ 6 〜 8カーブ
同じメガネでも、まるで別モノ。 先に述べたように、使用するレンズ・視力測定法・加工の仕方も全く異なります。
さらに厄介な事に、通常カーブの度数でスポーツカーブのメガネを作ると「歪み」が生じてしまうのです。

            


    まず、ナゼいつも使っているメガネと同じ度数なのに違和感が生じるのかを検証していきたいと思います。
    全部語ろうと思うと、かなりムツカシイ話になってしまうので、カンタンに説明していきますね。(細かいご指摘はご勘弁ください ^^;) 
    

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この写真は、通常カーブのメガネと目の位置関係を上から
見た状態です。メガネの度数は、このようにまっすぐ正面を
むいた時に合わせて決定します。
横方向を見るとき、目とレンズの距離は正面を見ている時より
も離れてしまいます。こうなると、レンズの度数は弱くなり、
正面を見たときよりも見ずらくなります。(個人差はあります。)


しかし大半のメガネがこの通常カーブのため、我々はコレが普通の見え方として慣れてしまっているのです。
では、スポーツカーブになるとどうなるのでしょうか?


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正面を向いている時は、通常カーブと違いはありません。
厳密に言うとそうではないのですが、少しややこしくなるので
割愛します。
横方向を見た時でも、目とレンズの距離は正面を見たときと
ほぼ同じ距離を保つので、同度数を得られるのです。
すなわち、裸眼に近い視野を確保できるのです!


ハイ! ザックリと説明するとこんな感じです。ただ、このままでは終わってしまうようなカンタンな話ではないのです。
小・中学校時代の理科の時間に習ったかと思いますが、メガネレンズには光のプリズム作用ってモノが発生します。
光というのは、厚い方向に曲る性質があるので、カーブの深いレンズでは、実際の度数とは違う度数が目に届く事になり、
それが「歪み」となってユレたり気持ち悪くなったりする原因となっているのです。

ココで当店は違和感を少なくする為のエッセンスをレンズにふりかけます。 
測定した度数を元に、チョイチョイと補正を加えるのですが、企業ヒミツと言うことで…。
今のところ、ほぼ全員の方に満足頂いています。


気になるお値段ですが、コチラよりお問い合わせください。

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